毎年毎年、出遅れ具合では誰よりも抜きんでていると自負する衣替え。
今年も期待通り、いや期待以上の遅れまくりで、何とか終エールb(゚Д゚)
メビウス1より各機へ、夏装備が完了した。
入道雲のお出ましまでにはテイクオフだ(`・ω・´)
2月に住み慣れた町を離れ、転がり込むように今の部屋に辿り着き、
流れのままに押入れに放りこんだ衣服類のダンボールから
ふおおおお~、出てくるわ出てくるわヨレヨレTシャツの群れ。
なんつーか、住処が変わっただけに懐かしいのう。
いつもなら俺は、迷わず「今年もシクヨロ頼む!」と、ヨレヨレの
彼らに笑顔で握手をして、袖を通し、編隊を組んで夏空へ飛ぶのだが、この夏は違う。
新生活の夏なので、この機会に衣たちの一新を決意する。やあっと決意。
色あせた過去のシミが影の如く付きまとい、シャツが絡んでしまったら
せっかくの夏の風を受けられないから。
つか、さすがにコイツらをさらに使いまくるのも、もうええ加減忍びないやろ。
放射能の雨を吸い込ませて捨てることになるのも忍びない。
ぶっちゃけ10年以上選手とかもいるしな。
セミが鳴き出す前に、こいつらを抜け殻として遠い記憶の引き出しへ。
そろそろ、古い衣を脱ぎ捨てるのだよ。いままで色々サンクスだぜd('ω' )
ってわけで水無月オワタ文月ハジマタ今年も速きこと風の如く半分終わった。
そして本当に、本当に今年の上半期ほど公私共に激動の年は無かった。
家族を始め、友人知人、ネットでの知人といった、触れ合ってくれる人達の暖かみに助けてもらうことで、何とかたどり着くことができたと思わずにはいられない。
ま、被災地のことを思えばこんなこた鼻くそ程度のことでしかないんだけど、色々な気持ちを改めてかみ締めると同時に、自分を見直す良い機会になりました。本当にありがとう。
なんつーか、これからも大変な状況っていうのは、個人的にも世の中的にもあるんだろうけど、感謝を胸にその気で飛べば、良い方に向かうという気がしています。つか、気がしてるんじゃなくて向かうんだけどね。
メビウス1より各機へ、以上で衣替え終了夏装備完了の報告を終える(・`ω´・)フビシイッ

